コールドストリーム・ヒルズ ピノ・ノワール ヤラ・ヴァレー [2017] (正規品) Coldstream Hills

コールドストリーム・ヒルズ ピノ・ノワール ヤラ・ヴァレー [2017] (正規品) Coldstream Hills

  • モデル: 5ea1e1b3bfba1ab2
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商品情報

[JH] 94ポイント
■旧定価4320円より劇的値下…嬉しい20%になる
プライスカット伴い、ハリデーが興したワイナリが再来

【Coldstream Hills Pinot Noir Yarra Valley 2017】

[ ホレボレの完成度 ]



大幅値下げで嬉しい復活!
当店ヤナギヤの出店前…ですから15年以上前、2004年以前に豪州人気ナンバー・ワンを誇っていたピノ・ノワールがこの 『コールドストリーム・ヒルズ』 でした。今や豪州ワイン界の権威として知られる評論家、かのジェームス・ハリデーが奥様のスザンヌとともに立ち上げた、ヤラ・ヴァレーを代表するブティック・ワイナリです。しかしその後インポーター移動が起き、加えて度重なる値上げがあったことから取り扱いを停止。以来ご無沙汰となっておりました。

最大時には内でも@5,000円近くというお値段もつき、旧インポーター定価も4,320円でしたが、新規輸入元提示の新定価は3,980円へと下がり、そして更にヤナギヤ特価により3,500円を切った次第です。

※ 当ワインはラベルが毎年異なります。
←上段が只今お届け中の’17年、下段が’16年です。

無駄にはなりませんでした、一年の辛抱。

前回お届けした’15年は実に素晴らしく、胸を張ってのオススメ品でしたが、その完売後に到着した’16年が「ん…アレ?」とヤナギヤ的には納得できず、取り扱いを見合わせ。待った甲斐あり、最新’17年は素敵な仕上がりがカムバック!見事な完成度となっておりました。

因みに’17年のコールドストリーム・ヒルズは各アイテムとも非常に高い評価を受けており、一つ上のシングル・ヴィンヤード・シリーズ(2019年3月現在日本未輸入)の、『ディア・ファーム』 はボブ・キャンベルのヤラ・ヴァレー2017年TOPピノ・ノワールにて見事【#1】…ナンバー・ワンに選ばれています(97点)。

古くはカリフォルニア・インスティテュートの堀賢一氏の監修でも知られる人気ワイン・コミック、「新ソムリエ 瞬のワイン」にて、リザーブ・ピノ(日本未輸入)が「ロマネ・コンティを超える極上ピノ・ノワール」として登場したことも話題になり、また以前当店でもご案内させて頂いたニール・ベケット監修、「死ぬ前に飲むべき1001のワイン」(>>詳細)にも掲載。「コールドストリーム・ヒルズはオーストラリアで育つピノ・ノワールの良さを最大限に発揮した正真正銘の逸品である」と評されています。


▼コールドストリーム・ヒルズ(Coldstream Hills)
1985年にジェームスとスザンヌのハリデイ夫妻により設立された 『コールドストリーム・ヒルズ』。所在はメルボルンから車で東へ1時間ほど、ボルドーより涼しく、ブルゴーニュよりやや暖かで、年間を通して冷涼な気候を持つヤラ・ヴァレー。特徴は急勾配の丘に密植された畑で、ここで育まれる高品質な果実を剪定と収穫とも手作業で扱い、棚作りとキャノピーマネージメントには特に注意を払うなどブティック・ワイナリーとして文字通り「手作り」を心がけています。

例えば 『ボー・フレール』 はパーカーが出資していることもあり、アドヴォケイト誌には掲載されておりませんが、コールドストリーム・ヒルズは1996年にオーストラリア最大規模のワイン・グループ、サウスコープ社に売却されていることから現在ではハリデーの評価対象となっています。オーナーは勿論、醸造家もまたハリデー時代からは代わっていますが、ワイン造りの理念は引き継がれ、樽に支配されない、長い余韻のエレガントな高品質ワインの生産を維持。ハリデーからも毎年高い評価を得ています。

というわけで、売却されてハリデーが経営から離れたこともあり、氏の評価対象となったコールドストリーム・ヒルズ。この最新’17には【JH94点】が付与されております。

今回届きました’17年は、ニューワールドと旧世界の長所両獲り。双方の良い点が、「バランスよく」、「高い次元で」、「柔らか~く」融合していました。旨い!

ヴィンテージが2017年になりました。【2019.3.9更新】

オージー・ピノにある密度の高いフルーティな旨味と、ブルゴーニュにある繊細な酸味に果実味の緻密さを見事に調和させているまことに見事な柔らかなピノ・ノワールです。

ダーク系のベリーやチェリーにスパイスがあり、このヴィンテージにしながら熟成の始まりであるなめしやジビエ、茶葉などの香味が出始め、年号に似合わぬしっとりした複雑味を加えています。

さらにオークからのバニラの香味も上品さや高級感を与え、豊富にあるミネラルといかにも上質で強すぎぬ適度な酸味がボディーを美しく形成。道中のみならず飲みあとも柔らかく、洗練さだけでなく妖美さも放つ極めて魅惑的なピノ・ノワールになっています。

相変わらず完成度が高い…ホレボレする価格帯ピカいちの品質です。ここにヤラのプレミアム・ブティックの復活を、スペシャル・プライスを伴ってご紹介申し上げます。

しかしそれにしても、スタンダード版でこれだけ美味しいって、リザーヴとなるとどこまで行くのでしょうか…。現状日本未輸入で、世界でも割り当て…争奪戦になっているのもわかる気がします。上陸の際には是非ご案内させて頂きたいものです。

ヤラ全体のヴィンテージ・チャート的には’16>’17なのですが、コールドストリーム・ヒルズに関しては完全に’17年が’16年を上回っていると思います。「別物」と言えるほどに。

【OTR】【OPIN】
■216本完売! 24本追加いたしました。
■ジェームス・ハリデー94ポイント
■ワイン・フロント93ポイント
■スクリューキャップです。コルクはついておりません。